変わりゆく時代に、選ばれ続けるビルへ
古いビルの価値を、「安全性」と「魅力」で再編集します。
REASON
古いビルだからこそ持つ価値を磨き、
未来へ受け渡すための管理を。

世の中の流れは古いビルに不利な方向に動いています
都心部ではビルの新陳代謝が盛んです。まだ十分現役のビルが安易に取り壊され、インフラの整った耐震性のあるビルに作り変えられています。
こうした中、企業が移転を検討するとき、従業員の安全や設備の充実度から、多少家賃が高くても新しいビルへと向かう傾向にあるようです。
中小企業庁の発信するBCP(事業継続計画)策定・運用指針でも、地震や災害が発生しても人的・物的損害を最小限に抑え、事業継続能力を高めましょう、と呼びかけています。ともすれば、「引っ越すなら新しいビルへ」と呼び掛けているかのように。

問いたい。現状維持を是とする管理体制でいいのでしょうか?
長年管理を任されている不動産会社の多くは、日常のクレーム対応や家賃の入金管理、空室募集、更新再契約手続きはそつなくこなしています。
でも、こうした将来必ず生ずる不安(すでに起こっている不安)問題に対しては無関心です。
それで3年後5年後10年後も穏やかに過ぎていけばいいのですが、残念ながらをそうはならないことは明らかです。

できる。入居者の命を守る仕掛け
私たち青山不動産情報館合同会社が管理をお受けする場合、この「入居者の命を守る仕掛けづくり」だけは必ず取り組まさせていただけることをお願いしています。
私たちは、管理をさせていただく以上、入居者の方の安全と安心には心を配りたいと思っています。
仮に新しいビルであっても、定期的な点検や日々の対策が行われていなければ、災害が起きたとき大事故につばがる可能性が大いにあります。
逆に、古いビルであっても、先先用心に心掛けていれば、入居者の命を守る“安心の土台”を十分に作ることができると信じています。
選ばれ続けるビルに
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こんな悩みは
ありませんか?
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1
安全対策にお金をかけきれない
2
今は良くても将来の空室に不安
3
世代交代後が不安
青山不動産情報館
におまかせください!
青山不動産情報館の賃貸管理は、単なる「維持に始終する管理」ではなく、「価値再生をもたらすビル管理」を目指しています。
「安全性 × 魅力 × テナント価値の最適化」 を軸に、
古いビルであっても、これからの時代にも選ばれる資産へと再編集していきます。

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入居者の命を守る仕掛け
いざというときに入居者が迅速に避難できるように、建物の現状把握・避難経路の確保・入居者への徹底、事故発生時の初動体制の確立、既存安全設備の把握と最大限活用するための運用体制整備など、整えていきます。
古いビルの“弱点を埋めるため”だけのものではありません。むしろ、他のビルと差がつく「選ばれる理由」に変えていく手法です。

2
そのビルの魅力・活用方法を発掘
空室が埋まらない。なら、家賃を下げてみよう。
ではなく、そのビルの持つ個性を見つけ出し(あるいは作り上げ)、魅力が伝わるテナント募集や、テナントミックスの再設計を行います。
「このビルだからこそ入居したい」と思ってくださるテナント像を描き直し、賃貸条件を組み立てていきます。

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次の世代へ安定した引継ぎ
災害時の安全体制の確立と、新築にはない魅力の定義づけにより、長期的な視点に立ったビル運営が可能となっていきます。
古いビルだから・・・。をプラスの発想に変え、引き継いだ次の代のオーナーが、対応できる選択肢を増やして差し上げることができます。
お気軽にご相談ください。
管理を引き受けまでの流れ
ヒアリング
このビルを将来どうしたいのか、そして今はどんな状況になるのかをお聞かせください。
現地確認
ビルの状況をオーナー様立会いのもと現地で目視させてください。また、防災等の設備がありましたらその資料を拝見させてください。
管理プランの提案・管理契約の締結
現状と将来目標を踏まえ、管理プランをご提案いたします。ご納得いただければ管理契約を締結となります。
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いつでも
ご相談ください
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青山不動産情報館合同会社は、お客様の想いを実現し丁寧な賃貸管理を心がけます。
ご相談はいつでもお待ちしています。